3月9日の日曜日、吉井議員は東大阪入りし、布施駅前で街頭演説後、商店街での対話活動をすすめました。駅前商店街の端から大手チェーン店も含めて、値踏みせずに順々に訪れ対話、40件で商店主などと対話しました。
ある薬局では「なんで共産党が来るんだ」と言われましたが、吉井さんが「原油高騰や物価高の問題でお話を聞きにきました」と話しかけると実情を話しくれます。どこのお店でも最初はビックリしますが、門前払いはほとんどなく、かならず対話になりました。
あるお店では(額縁のお店)石油製品をあつかってなさそうなので、「ここは関係ないかもしれませんが・・・」と吉井さんが切り出すと、「そんなことない梱包のダンボールの値段もあがり、運送料も上がっている、大変だ」と対話になりました。
塩川元議員を「よく知っている」というあるお店では、「布施駅に特急が止まらなくなり、途中下車する客が減った、これまで支援してきたが、自民党はなにもしてくれない」と対話になりました。
どのお店でも対話になるので、いっしょに同行した、長岡市議もびっくり。「相手を選ばず、すべての人を対象にして対話をすすめていくことが求められていると実感した、まさに響きあう情勢」と話していました。