3月2日、東大阪市民会館ホールで「日本共産党躍進のつどい」が開かれ800人が参加しました。
「つどい」のメインは吉井英勝衆議院議員の「ズバっとトーク」。いつもの演説会と違い、事前に集めたアンケートをもとにインタビュアーが質問する形で行いました。
「政治家としての信条は?」「毒入りギョーザなど食の安全は大丈夫?」「地球環境はどうなる?」などの質問に、大企業いいなり、アメリカいいなりの日本社会の本質をふまえて吉井議員がソフトにわかりやすく答え、参加者からも「いい集会だった」と感想がたくさんよせられました。
最後に決意表明した吉井議員は、「東大阪は比例区での勝利と小選挙区の勝利を勝ち取れる選挙区です。長尾市長を誕生させた東大阪ならかならず2つの勝利をできると確信しています。」「最後の最後まで死力をつくしてたたかいぬきます」と訴え、会場いっぱいの拍手でつつまれました。
「つどい」では、宮本たけし近畿ブロック比例予定候補も決意表明し、長尾淳三前市長が激励にかけつけました。また、くち原亮府会議員、うち海公仁市会議員団長が報告し、非正規雇用の若者から期待の声がよせられました。